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<<定期演奏会>>

  第1回定期演奏会


  第8回定期演奏会

  第9回定期演奏会

 第10回定期演奏会

 第11回定期演奏会

 
Topix 2009年〜2010年

2010年12月15日 研修旅行お帰りなさいコンサート

 2年生が研修旅行でいない間、1年生が成長したところをみてもらおうと一生懸命練習に励みました。「暖炉のそばのクリスマス・メドレー」を一年生だけで演奏する計画。
 今まで上級生に頼っていた甘えは許されません。最初は悲惨な合奏でしたが、必死になって練習。初めてのソロなどに挑み、それぞれが成長することができました。
 いよいよ、その成果を2年生に聴いてもらいます。

 窓には「おかえりなさい」の文字が・・・

 聴き終わって2年生が笑っているのかと思ったら目に涙。1年生の成長ぶりに感激したのだそうです。
 その後、2年生がお返しの演奏をして、みんなで記念写真。

2010年11月7日 ハロウィン 鍋パ−ティ

 1週間遅れですが、ハロウィンパーティ。昨年はチョコフォンデュでハロウィンらしかったのですが、今年はしっかり食べれる方がいいと、なぜか鍋パ−ティ。 

 いろんな味の鍋をたいらげた後は集団ゲームを楽しみました。

2010年10月27日 「きさく苑」演奏会

 白石区川下にある老人施設「きさく苑」にて訪問演奏をしました。 1、2年生だけでの演奏ですが、3年生がいたときと変わらない響きをつくろうと頑張ってきました。その成果が出てきたようです。 

 新しく立派な施設でした。

 とても熱心に聞いていただきました。
 後日、お礼のお手紙をいただき、「普段はあまり感情を出さない利用者の方も感激していた」とのことでした。
 私たちもとても励みになりました。

2010年10月19日 暴力追放街頭啓発パレード

 中島公園広場で行われた第24回暴力追放総決起集会とその後に続く街頭啓発パレードに参加しました。1,500人を超える参加者と共に中島公園から駅前通を北上し、大通公園まで。さわやかな秋空の下、パレードを先導しました。
 ファイターズのBBも暴力のない街へと訴えていました。

 

2010年10月15日 北海学園札幌高等学校90周年記念式典

 1920年(大正4年)に本校が創立し、今年で90周年を迎えました。この日は札幌市民ホールで記念式典が開かれました。
 式典の後、記念文化行事として、インターナショナル・クラブの英語プレゼンテーション、弁論部の弁論発表が行われ、その後に吹奏楽部が演奏しました。
 東日本大会で出演した曲「アパラチアの春」、そして「もののけ姫メドレー」「ザ・チキン」を演奏しました。

 最後に音楽の授業を受けている生徒240名が合唱団となり、吹奏楽部の伴奏で、90周年記念式歌「明日への道」(オリジナル)を披露しました。

3年生部員にとって、この日が最後の出演。同じメンバーでの最後にふさわしいできの演奏でした。
 「いつもの体育館と違って、あらためてじっくり聞くと素晴らしい演奏だとよくわかった」「もののけ姫にすごく感動したよ」などの感想が寄せられました。
 東日本大会にまで行くことができた3年生、本当にご苦労さまでした。
 

2010年10月9日〜11日 東日本学校吹奏楽大会

 9日の朝、千歳空港に全員集合。みんなワクワクでニコニコです。飛行機で羽田へ。そして、ホテルのある池袋。
 楽器を受け取り、練習。「自分たちがここまで来れたドラマを、喜びをこの曲にのせて表現しよう。」と、 気持ちも音もまとまってきました。
 いよいよ本番の日。ホテルでの練習を終え、楽器の積み込みが始まると同時に昨日からの雨が止み、青空が広がってきました。

 府中の森芸術劇場 に到着。初めてのホールでのとまどいや緊張がありましたが、東京都吹奏楽連盟の方々に親切で優しい言葉をたくさんかけていただき、みんな落ち着きを取り戻してきました。ステージに上がるときも、 ステージ担当の先生に「東日本に来られたのだから、十分、力のあるバンド。自信を持って普段通りの力を出しきってね。」と声をかけてくださいました。
 そして本番。冒頭をピアニシモで演奏するクラリネットの子たちは目がニコニコしています。曲が始まると、とても良い響きがするホールで、気持ち良く鳴らせました。
 7分間、みんな伸びのびと思いを込めて演奏することができました。

 そして写真撮影。もう3回目となるので写真屋さんとも顔なじみ。素敵な笑顔でパチリ。

 そのあと、高校の後半をすべて聴くことができました。どこのバンドも素晴らしく、東日本大会のレベルの高さを実感。とても良い勉強になりました。
 結果発表は道大会とは違い、各バンドがステージ上で表彰されます。ドキドキしながらステージに上がると、「銀賞」。


 夜、ホテルに戻ってからのミーティングでは「一人ひとりの真剣な頑張りが、思ってもいなかった道大会出場、さらに東日本大会へとつながった。自分を東日本大会に連れてきてくれた仲間に感謝しよう」と話し合われました。
 
 11日は、せっかくなので、音楽とエンターテイメントの関係を勉強するために、ディズニーランドへ。
 たくさんの思い出とおみやげを持っての帰札となりました。

2010年10月4日 札幌福祉専門学校 地域開放事業

 老人施設訪問でお世話になった札幌福祉専門学校さんから依頼があり、札幌サンプラザ・ホールにての地域開放事業に参加させていただきました。午前中は児童向けの演劇、午後は私たちの演奏でした。


     
 ディズニーの「口笛吹いて働こう」から始まり、「アパラチアの春」、「チキン」「もののけ姫メドレー」などを演奏しました。

 最後に「翼をください」では、一番は手話をまじえた合唱で、二番は客席も一体となって歌いました。

 その後のアンコールでは「よさこい・ソーラン」。会場の札幌福祉専門学校の生徒のみなさんも、「どっこいしょーどっこいしょ」「ソーラン・ソーラン」と大きな声を出していただき、おおいに盛り上がりました。

 とても楽しく演奏できました。ありがとうございました。
 
詳しくは札幌福祉専門学校ブログへ→
 

2010年9月2日 吹奏楽コンクール北海道大会

 定演の疲れと北海道とは思えない暑さに苦しみながらも、みんなで呪文のように「集中力、集中力」と声を掛け合いながら練習し、この日を迎えました。
 出番は14番目、高校B編成の最後です。ppのクラリネットから始まり、フルート、サックスの音が重なり美しいハーモニーへ。木管の速いパッセージに金管が厚い音で歌います。「シンプル・ギフト」のテーマをソロ・クラリネットが歌い、フーガを経て、金管のファンファーレ風な変奏。そして全員で「生きる喜び」を高らかに歌いあげ、静かな日常へと思いを残しながら戻ります。
 写真撮影を終えて、結果発表へ。
    「14番、北海学園札幌高校、ゴールド金賞」
「 やったー。」大きな喜びに包まれました。
そして、「東日本大会への代表を発表します。
     12番、札幌北高校
     14番 北海学園札幌高校」
「うわぁー!」「エーッ!」 
「信じられない」「夢のよう」と口々に言い合い、目を潤ませていました。
 物語のような奇跡ってあるんですね。
 応援していただいたみなさん、本当にありがとうございました。


 

2010年8月21日 第12回定期演奏会

 今年は1,100人を超えるお客様に来ていただきました。過去最高です。1、2階席はほぼ満員でした。
 第1部はロサンゼルス・オリンピックのファンファーレで始まり、コンクール曲の「アパラチアの春」


 第2部はポップスステージ。「ザ・チキン」などのむずかしいジャズ曲もノリノリで。


 第3部はマーチング。最後の「天空の城ラピュタ」は大きな感動を呼びました。

 ご来場いただいたみなさん。本当にありがとうございました。

2010年8月13日 スイカの種飛ばし大会

 「ししとうさん」から大きなスイカを3個、いただきました。がっちり冷やして練習でカラカラになったのどをうるおしました。本当に甘くて冷たくて美味しかったです。
 スピードのある息をめざして種飛ばし大会。優勝はなんとパーカッションパートの駿介8m98cmでした。


 

2010年8月9日〜12日 夏期合宿

 夏期合宿を「国立大雪青少年の家」において3泊4日で行いました。定期演奏会目前のため、朝から夜まで必死の練習。特にマーチング練習は大変でした。何度も何度も円陣を組んで気合いを入れながら頑張りきりました。
 やっぱり、僕らは運動部?

 

2010年8月7日 流しそーめんの日

 定期演奏会への練習が大変な中、お母さん方のご協力を得て、本格的な流しソーメンを中庭でいただきました。 半分に割った太い竹の上に流れるそーめん。みんなお腹いっぱいになるまでいただきました。その後、お手伝いいただいた父母のみなさんへ感謝をこめてミニコンサート。ごちそうさまでした。
 

2010年8月5日 札幌地区吹奏楽コンクール

 2年連続の「ゴールド金賞」をめざして音づくり、音楽づくりに励んできました。本番では、「生きていることの喜びを表現できるように楽しく演奏しよう」と集中しつつも、リラックスして演奏できました。
 結果発表では
「ゴールド金賞」 みんなで涙ながらに喜びを分かち合っていると全道への代表に「12番北海学園札幌高校」と呼ばれてビックリ。歓喜の嵐におそわれてしまいました。
 ミーティングでは、これまでサポートしていただいた多くの方々のおかげと心から感謝し、また、保護者のみなさんにお礼を部員みんなで伝えました。
 最後に定期演奏会の成功と9月2日の全道大会での奮闘を誓い合いました。

 

2010年7月29日 フラワーコンサート

 コンサート・ホールKitaraで豊平区内の小学校・中学校・高校・大学が出演するコンサートが開かれました。
 本校は今年の吹奏楽コンクールで演奏する「アパラチアの春」、ファンキーでノリノリな曲「ザ・チキン」を演奏しました。

 

2010年7月21日 全校応援

 円山球場で全校生、声と気持ちを一つにして野球応援をしました。残念ながら試合は負けてしまいましたが、点差が開いても最後まで懸命に応援し続けた北海学園札幌生の熱さに吹奏楽部も全力で頑張りました。
 関係者の方から「素晴らしい応援、素晴らしい吹奏楽でした」と声をかけられました。


 

2010年7月18日・19日 北海学園札幌祭

 18日の生徒公開ではオープニングが吹奏楽部。「ロサンゼルスオリンピックのファンファーレとテーマ」を高らかに。全校生の手拍子で「THE CHICKEN」をノリノリで演奏しました。
 19日の一般公開ではディズニーの曲や演歌なども加えて演奏し、200人ほどのお客さんに楽しんでいただきました。

 

2010年7月15日 豊平神社お祭りでの演奏会

 今年で10年目となる豊平神社での演奏会。毎年楽しみにして下さる方々も増えてきました。
 「崖の上のポニョ」に始まり、40分間、200人ほどのお客さんに熱心に聞いて下さいました。


澤山秀男様 撮影


2010年7月4日
 野球応援 奮闘する
       
地区決勝 勝ち抜き全道へ

  
 7月4日、日曜日、円山球場で清田高校との札幌支部Dブロック決勝戦が行われました。吹奏楽部は最近、全校応援の時だけでしたが、今回は大切な決勝戦。自主応援でしたが、吹奏楽部もかけつけました。
 1回の表では、2点を入れられ、ハラハラ・ドキドキでしたが、1回の裏に敵失もあり、5点を入れ、逆転。
 最終的には7回裏に10対3のサヨナラ・コールド勝ちとなりました。吹奏楽部員は全校の支笏湖遠足を終えたばかりで疲れがたまっていたり、思うような練習ができなかったりでしたが、気持ちで頑張りきりました。初めての応援に1年生部員は「めちゃ楽しい」を連発。
 楽しく応援した上に野球部員や野球部父母会の方々など「ありがとう」とたくさんの声をかけていただきました。
 また、スキー部、男子ホッケー部、女子ホッケー部が全員で駆けつけ、たくさんの関係者が力を合わせ声を合わせての応援となりました。
 応援の機会をつくってくれた野球部、応援に協力していただいた関係者のみなさん。ありがとうございました。

2010年6月2日 「藤苑」演奏会

 東区伏古にある特別養護老人ホーム「藤苑」で演奏会を行いました。 札幌福祉専門学校の方が紹介していただき、さらに同専門学校の2階建てバスも出していただきました。
 演奏曲は「栄冠は君に輝く」「服部良一メドレー」「ロッキーのテーマ」「ふるさと」「演歌メドレー」「YOSAKOIそーらん」そしてアンコールに「愛燦々」。
 手拍子をして下さったり、一緒に口ずさんでくれたり。「川の流れのように」と「愛燦々」の2曲では涙ぐみながら、聞いて下さる方も多くいらっしゃいました。
 職員の方から「ふだん目をつむったままのおばあちゃんがずーっと目を輝かせて聞いていた。」「みんな聞いているうちに表情が生き生きと変わっていった。音楽の力って本当にすごいですねぇ」と言っていただきました。
 利用者さん、職員さん、理事長さんから「また来て下さい」とおっしゃって下さり、 また来ることを約束してきました。

2010年5月19日 「豊翔の郷」演奏会

 本校の隣にある介護老人保健施設「豊翔の郷」で2回目の演奏会を行いました。
 1月の演奏会より一層盛り上がり、「サイコー!」という声を何度もかけていただきました。「ふるさと」を演奏していると、一緒に歌って下さり演奏者の方が感動してしまいました。
 終了後、「良かったよー」「また来てねぇ」「ありがとう」とたくさんの方から声をかけていただきました。
 支援相談員の方から「利用者の方々が若いみなさんからたくさんパワーをいただきました」と言って下さいましたが、私たちの方こそ真剣に聞いて下さった方々から一層大きな力をいただきました。

2010年5月10日

  3月23日に札幌ライラック病院で行った演奏会の様子が同病院の地域医療情報誌「はつらつ通信」に大きく取り上げられました。
→「はつらつ通信」


      

2010年4月24日 新歓しゃぶしゃぶパーティー

  新入部員がたくさん入ってほしい、との思いで合宿から入学式、新入生歓迎会、放課後の勧誘活動と頑張ってきました。 その懸命な思いが新入生に伝わったのでしょう。新入部員20名の目標が達成できました。28名から48名のバンドとなったのです。そこで予定を早めて新入部員歓迎パーティーを開きました。
 最初は柔道場でフルーツバスケット。すわれなかった人は自己紹介。その後にドッキングという鬼ごっこ。おおいに盛り上がりました。
 次に恒例となったしゃぶしゃぶパーティー。 上級生が昨日のうちにお買い物。午前中に野菜を切るなどの準備。山のような食材をみんなでワイワイ言いながら食べ尽くしました。 あちらこちらから上がる笑い声でいっぱいのパーティーとなり互いにすっかり打ち解け合うことができました。
 最後に顧問からの一言。「昨年1年間はついに一人もやめませんでした。今年も仲の良い、みんなで支え合える部活にしていきましょう。」「ハァーイ。」  

      

2010年4月16日・22日 ミニコンサート

  新入生を対象にミニコンサートを2回開きました。座奏で2曲、パートごとに楽器紹介、メンバー紹介と簡単なアンサンブル。最後にマーチング。 その後、楽器を体験する見学会。このコンサートを通じて入部を決意する1年生が続出しました。
      

2010年4月11日 新入生歓迎会

  この日、体育館に全校生徒が集合して新入生歓迎会が開かれました。トップバッターとして吹奏楽部がマーチングを披露。 初めてマーチングを見た新入生は「カッコイイ」「演奏するだけでもすごいのに動きながら演奏するなんてビックリ」と驚いていました。
      

2010年3月31日〜4月3日 春期合宿

   「国立大雪青少年の家」において3泊4日で合宿をしました。一番練習したのは新入生歓迎会で演奏・演技するマーチング。今年の曲は「DURANGO」、スパニッシュ系のカッコイイ曲です。キレのいい動きとしっかりとした響きを重点に練習しました。3日目にのユースピアタイム(利用団体の交流の時間)で披露し大きな拍手をいただきました。
 その日の夜は新入部員獲得にむけての話し合い。自分たちが吹奏楽部に入って何を得られたかを全員が話しました。「自分を支え成長させてくれる仲間が得られた事が一番の宝物」との声にみんなで共感した夜でした。

      

2010年3月27日 創部80周年記念演奏会

 
 柔道場にて、部員の保護者・家族、OB60人ほどが集まり小さな演奏会を開きました。
 昭和24年に卒業し80歳になるOBもいらっしゃって「孫ぐらいの後輩が自分たちの伝統を受け継いでくれていて嬉しい。今年の定期演奏会も楽しみ。」と話して下さいました。

      「YELL」を演奏と合唱で。好評でした。

2010年3月23日 ライラック病院演奏会

 学校から歩いて5分くらいのところにあるライラック病院で訪問演奏をしました。 長く入院されている方も多いらしく、私たちの演奏にとても喜んでいただきました。中にはベッドごと会場に移動させてもらっている方もいて、熱心に聞いて下さいました。
 終了後、事務長さんが「感動しました。ここの高校生は素晴らしい子たちですね。ありがとうございます。」と言って下さいました。  ある部員は次のように言っていました。「自分たちの大好きな音楽でこんなに喜んでいただけるなんて。吹奏楽をやってて良かったって思わせてくれました。一生懸命聞いて下さって本当に感謝しています。」
 私たちの音楽の原点を考えさせるくれる1日でした。

2010年3月14日 卒業生を送る会

 毎年恒例、「吹奏楽部の3年生を送る会」を行いました。
 まずは1,2年生が心をこめて作ったランチ。今年のメニューはオム焼きそば、チャーハン、唐揚げ、サンドイッチ、クレープ、お好み焼き、フライドポテト、ラスク、甘いたこ焼きにアイスクリーム。
 ビンゴなどのゲームで楽しく盛り上がった後にお別れの会。1,2年生がこの日のために練習してきた「いきものがかり」の「YELL」を混声3部合唱で。

 そのあとに12人の3年生一人ひとりが、3年間の想い出や後輩たちへの思いを語りました。「この部活に入って本当に良かった。つらくなったときも続けて頑張れば大きな感動と成長が待っている」・・・
 最後に全員で輪になり、「旅立ちの日に」を合唱。たくさんの笑い声とちょっぴり涙のあるお別れ会でした。

2010年3月3日 卒業式

 卒業生入場は GReeeeN の「キセキ」。そして、卒業証書授与の間は吹奏楽のBGMがずーっと流れます。今年は頑張って9曲も用意しました。
 さよなら大好きな人、卒業写真、YELL、別れの曲(ショパン)、未来予想図U、ロンドンデリーの歌、YAYA、未来へ、Time to say Good by。  
 心をこめての演奏に式が終わってから「感動したよ。泣きそうになった」などとたくさんの方から声をかけていただきました。

2010年1月27日 「豊翔の郷」演奏会

 本校の隣にある介護老人保健施設「豊翔の郷」で吹奏楽部がボランティア演奏会を行いました。
 「青い山脈」、「水戸黄門」「笑点」などお年寄りの方々になじみのある曲を演奏しました。アンコールの美空ひばりの「愛燦々」では涙ぐみながら聞いて下さる方も多く、部員達も感激ひとしおでした。

 豊翔の郷 ブログへ

2010年1月10日

 北海道管楽器個人コンクール札幌地区大会 にオーボエの剱持なつみさんが出場。プーランクの「オーボエとピアノのためのソナタ」から「エレジー(悲歌)」を演奏。情感のこもった演奏で見事、“金賞”を受賞しました。
 テナーサックスからオーボエに変わってまだ1年と3ヶ月。一生懸命に努力した成果です。
 指導していただいた寺岡先生、音楽性高い伴奏をつけていただいた春日井先生に感謝感謝です。

2009年11月18日〜21日

 高文連全道マーチング・バトン発表大会が釧路市民文化会館で開催され出場しました。
 今回はジョージ・ガーシュインの音楽で構成しました。「のだめ」ですっかり有名になった“ラプソディー・イン・ブルー”をジャズ風なアレンジで、しっとりと恋への憧れを歌う“Someone to watch over me” 、ハッピーな気持ちが全開の“I got rhythm”の3曲を演奏し優秀賞を得ました。
 4日間の遠征で音楽とマーチングと仲間たちのことが一層大好きになりました。

 
          

第13回 定期演奏会


2011年8月21日(日)

札幌市民ホール


開場 pm 5:30
開演 pm 6:00

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